実践事例|地域の活動をページに

今ある地域の情報で、町おこしの特集ページを作りました

今ある地域の情報で、町おこしの特集ページを作りました

地域のお店やイベントの情報は集まっている。

けれど、まだ出会っていない人にも知ってもらうには、どうしたらいいだろう。

そんな町おこしの一歩として、ストーリー大阪に「河内長野特集」を作りました!

出発点は、山本和美さんが育ててきた地域のコミュニティです。

今回は、その活動を町の外にも届けるページづくりを紹介します。

1,400人近くが集まる「ええもん」のコミュニティ

山本さんは「わかばITコンサルティング」として活動し、Facebookグループ「【河内長野 ええもん紹介コミュニティ】」を運営しています。

山本和美さん|わかばITコンサルティング
山本和美さん|わかばITコンサルティング

お店の新しい商品、カフェ、地域の催し、体験の情報。

2022年11月25日にスタートしたこのグループには、現在1,397人が集まっています。

河内長野ええもん紹介コミュニティのカバー、正式名称、プライベート表示とメンバー数
【河内長野 ええもん紹介コミュニティ】|2026年10月3日確認

人数・画面は2026年10月3日時点です。

Facebookコミュニティコミュニティの案内を見る

グループの案内が見られます。

グループ内の投稿閲覧には参加が必要です。

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もともとは公開グループでしたが、望ましくない書き込みが増え、現在はプライベートグループとして運営されています。

山本さんがグループの説明に書いているのは、こんな思いです。

私は河内長野が大好きで、心から活性化したいと思っています。

地元の人に、地元のお店で買い物や食事を楽しんでほしい。

市外の人には河内長野の魅力を知ってほしいし、市民にも町の良さを再発見してほしい。

若い世代が住みたくなり、年齢を重ねても安心して楽しく暮らし続けられる町を願って、この場を作りました。

その思いと交流の場を大切にしながら、外の人にも河内長野の良さを知ってほしい。

この思いに、ストーリー大阪としても力になりたいと考えました。

地域の情報を仲間で共有し、外の人にも紹介する入口を加える図解
企画した人のストーリー山本和美さんの自己紹介を読む

山本和美さんの仕事と、地域に込めた思いを紹介しています。

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今ある情報を、外から見られる特集へ

そこで最初に作ったのが、河内長野特集です。

その名も、河内長野、今日はどこ行こ。

お店の小さなニュースや体験、イベントなどを、ひとつの場所で見られる形にしました。

河内長野特集のトップ画面
河内長野特集の実際の画面|2026年10月3日確認
実際の特集ページ実際の河内長野特集を見る

お店やイベント、地域の話題をひとつの場所で探せます。

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今回の入口は、山本さんが続けてきた活動と、そこに集まる地域の情報でした。

どんなお店や活動があるのか、何を知ってもらいたいのか。

その情報を、初めて見る人にも分かる見出しや紹介文へ整えます。

地域の情報を集め、見出しや日付を整理し、特集ページで紹介する3段階

AIが手伝えるのは、情報を整理し、文章やページの案を作る部分です。

地域で何を大切にしているかは、そこで活動する人の言葉から受け取ります。

地域の活動者が材料を持ち寄り、制作側が紹介を形にして、訪れる人へ届ける役割

ここが、僕は面白いと思っています。

すでにある活動に、外から見つけてもらう入口を加えられるんですね。

Facebookがなくても、活動情報から始められます

今回はFacebookグループが出発点でした。

ほかの町で始めるときは、地域のSNS、ホームページ、チラシ、活動メモなどからも作れます。

地域のSNS、ホームページ、チラシ、活動メモから地域の特集を作れる図解

「このお店を知ってほしい」「この催しに来てほしい」「こんな活動を続けています」

そんな情報と、地域を盛り上げたいという思いがあれば、まず相談してください。

きれいにまとめた企画書がなくても大丈夫です。

地域名や活動のこと、今ある写真や紹介したいURLから、一緒に考えましょう。

ページを入口に、人と活動をつなげたい

河内長野特集では、お店の近況や地域の催しなどを紹介しています。

河内長野特集で紹介しているイベント、お店、子育て、まちの話題のカード
河内長野特集の実際の画面|2026年10月3日確認

特集の掲載内容・画面は2026年10月3日時点です。

ジャンルやキーワードで気になる情報を探したり、カレンダーで予定を見たり。

詳細から発信元へ進めるので、行きたい場所や参加したい催しを見つけたら、最新の情報も確認できます。

ジャンルで探し、予定を見て、発信元で詳しく読む特集の楽しみ方
図解は特集の使い方のイメージです。

見つけた情報から、カフェへ行く、体験へ参加する、活動する人を知る。

そんなきっかけを、これから少しずつ増やしていきたいと思っています。

情報を見つけ、訪ね、応援し、地域で一緒に活動する流れ
これから目指す地域のつながりのイメージです。

特集は、これからさらに中身を充実させていくところです。

地域の情報を外へ届けるページが、まず動き始めました。

作ったページを、地域の人と話しながら育てていく。

AI仕組みラボで大切にしている、今ある材料から一歩を形にする実践にもつながっています。

全国の町おこしの仲間へ、紹介ページを無償で作ります

僕らは「ストーリー〇〇」として、各地で人や仕事のストーリーを紹介しています。

全国で町おこしをしている方、これから取り組みたい方と、一緒に協力していきたいです!

今回のような、地域の活動を紹介する特集ページを無償で作ります。

Facebookグループの有無にかかわらず、地域の活動情報を聞かせてください。

地域の情報を持ち寄り、全国の活動者と相談し、紹介ページを無償制作する呼びかけ

「うちの町にも、紹介したい活動があります」

まずは、そんなひと言からで大丈夫です。

地域名、活動のこと、写真やURLの3つから町おこしの相談を始める図解

公式LINEへ、地域名・活動内容・紹介したい情報を送ってください。

ページで何を紹介するか、どんな形が合うかを一緒に考えます。

町おこしの相談・公式LINE町おこしのページづくりを相談する

地域名、活動のこと、写真やURLを聞かせてください。

紹介ページを無償で作ります。

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AI仕組みラボ セミナー

AIを、あなたの商売で。

Codexの実画面で、企画・発信づくりを紹介します。自分の商売で、何を試すか。一緒に考える約60分です。

開催日は、順次追加しています。最新の日程は、申込ページでご確認ください。

最新日程を確認して申し込む →

Zoom・約60分。参加費3,300円(税込)。公式LINEの友だちは無料です。セミナー参加費とラボの月額会費は別です。