NEW PROJECT / 2026.09.17

【企画進行中】「イベントカレンダーをマルシェ風にしたら、街がもっと面白くなるんじゃない?」
全国STORY◯◯を巻き込む新プロジェクトが始動!

「各地域のサイトにあるイベントカレンダー、空っぽだと寂しいですよね…」「高知のお酒の新酒会も自動で入ればいいのに!」。定例会でのポロッとした一言から始まった新企画。Googleカレンダー自動連携×誘客マルシェ型UI×イベント番号レポーティングで、地域経営者とAIライターが潤うエコシステムの全貌を公開します。

各地で一緒に盛り上げる仲間を募集中!
各地で盛り上げる!全国マルシェカレンダー企画進行中
全国47都道府県・オンラインでイベントが立ち上がり、地域の事業者・AIライター・地域住民が笑顔でつながる構想マップ。

「各地域のサイトにあるイベントカレンダーって、予定が入っていなくて空っぽだと、ちょっと寂しいですよね…」

「高知でも新酒会とかお酒のイベントがたくさんあるので、自動でカレンダーに入ればいいのに!」

先日開催された「AI仕組みラボ定例会」で、高知のデザイナー・花重ミン(はなえみん)様からポロッと出たこの一言。そこから、定例会の場が一気に熱気を帯びました。

「それなら、Googleカレンダーから自動で情報を引っ張ってきて、全国のイベントが勝手に集まる仕組みを作ろう!」
「いや、せっかくなら単なるカレンダー埋め込みじゃなくて、マルシェの出店ブースがずらりと並んでいるような、見るだけでワクワクする見せ方にしたい!」
「さらに、一回きりで終わらないようにイベント番号を発行して、開催レポートや参加者の声がどんどん蓄積される仕組みにしたら、企業の最高のPR資産になるんじゃないか…!?」

アイデアがアイデアを呼び、あっという間にひとつの大きなプロジェクトへと進化しました。それが、現在イケラボで絶賛企画進行中の新プロジェクト、【STORY◯◯ 全国マルシェ型イベントカレンダー&レポート循環システム】です!

POINT 1

Googleカレンダー連携

入力は普段使い慣れたGoogleカレンダーから。難しいCMS操作は一切不要。

POINT 2

誘客マルシェ型UI

無機質なマス目を撤廃。写真とキャッチコピーで一目惚れする出店ブース風デザイン。

POINT 3

イベント番号とレポート

固有IDを発行し、過去レポートと参加者の声をストック。回を追うごとに信頼が倍増。

POINT 4

三方よしエコシステム

経営者は集客でき、AIライターは継続取材案件になり、地域に活気が生まれる。

1. なぜ、よくある「Googleカレンダー埋め込み」ではダメなのか?

ホームページや地域ポータルで、Googleカレンダーをそのまま画面に貼り付けているサイトをよく見かけます。

でも、正直に言って…あの無機質な青いマス目を見て、「うわぁ!このイベント面白そう!今度の土曜日に行ってみよう!」と心が動いたこと、ありますか?おそらく、ほとんどないはずです。

従来のGoogleカレンダー埋め込み vs STORY独自マルシェ型UI
従来の文字ばかりのカレンダー埋め込みと、写真・熱気がダイレクトに伝わるSTORYマルシェ型UIの対比。

従来の「埋め込みカレンダー」が抱える3大課題

私たちが目指すのは「Web上の賑やかなマルシェ(市場)」

週末の広場で開催されているローカルマルシェを歩くとき、人はなぜワクワクするのでしょうか?それは、おいしそうな料理の写真、手作りの看板、店主さんの笑顔、会場のワイワイした熱気が五感に飛び込んでくるからです。

STORY◯◯に実装する独自カレンダーは、まさにこの「マルシェ体験」を画面上で再現します。美しい写真とキャッチコピーで一目惚れさせ、主催者の顔写真とSTORY◯◯の「インタビュー記事」に直結。「へぇ、こんな面白い人が地元でイベントやるんだ!」「オンラインなら私も参加できる!」と直感的に申し込める、本気の誘客プラットフォームをつくります。

2. 全体像:裏側は使い慣れたGoogleカレンダー、表側は華やかなマルシェ

「でも、そんなリッチな仕組みを作ったら、イベントを登録する経営者さんの入力作業が大変なんじゃないの?」

そう思われるかもしれませんが、心配は無用です。「入力は世界一カンタンに、見せ方は最高にリッチに」が、AI仕組みラボの鉄則だからです。

STORY◯◯ 全国マルシェ型イベントカレンダー 全体構想
全国のGoogleカレンダー入力から、マルシェUI、イベント番号によるレポート蓄積までの全体エコシステム。

裏側:全国47都道府県 + オンライン専用のGoogleカレンダー

経営者さんや主催者さんに、わざわざ新しいシステムのログインパスワードを覚えてもらう必要はありません。普段使い慣れている「Googleカレンダー」を入力インターフェースとして用意します。

登録された予定情報(日時・場所・タイトル・説明文・画像URLなど)を裏側のプログラムが自動で取得・同期し、STORY◯◯の美しいマルシェカードへと一瞬で変換します。

3. 一過性で終わらせない!「イベント番号(Event ID)」とレポート蓄積の魔法

このプロジェクトの真骨頂であり、最大の付加価値が「イベント番号」によるレポーティングシステムです。

世の中のイベントの多くは、「開催前は必死に集客告知するけれど、終わったらそのままフェードアウト…」という一過性の消費で終わってしまっています。これでは毎回ゼロからの集客になり、主催者も疲弊してしまいます。そこで私たちは、イベントごとに固有の「イベント番号(例: #KOCHI-2026-001)」を発行します!

イベント番号が創る「信頼と集客の循環ループ」
一過性で終わらない!回を重ねるごとに「過去レポート」が蓄積され、次回申込が増える循環ループ。

信頼と集客が雪だるま式に増える「5ステップの循環ループ」

  1. イベント番号の発行: 定期開催やシリーズ化するイベントに固有IDを付与。
  2. イベント開催: リアルやオンラインで熱気あるイベントが開催される。
  3. AIライターが取材・レポート作成: 当日の様子、写真、参加者のリアルな声、主催者の想いをAIライターが取材し、Codex(イケラボスキル)で高品質なレポート記事に仕上げる。
  4. イベントページにレポートが自動蓄積: イベント番号に紐づいて、過去レポート・写真・参加者の喜びの声がどんどんストックされていく。
  5. 「前回の熱気」が見えるから、次回申込が倍増!: 新しく訪れた人が「前回こんなに盛り上がったんだ!楽しそう!」と安心・納得して申し込める。

回を重ねれば重ねるほど、そのイベントページの信頼と価値が高まり、「勝手に人が集まる資産」へと育っていきます。

4. 参加者全員が潤う!「三方よし」のエコシステム

この仕組みが動き出すと、関わるすべての人に大きなメリットが生まれます。

参加者全員が潤う!三方よしのエコシステム
経営者・AIライター・参加者・地域が互いに価値を循環させる持続可能なエコシステム。

① 経営者(掲載者)

② AIインタビューライター

③ 参加者・地域住民・STORY◯◯

5. 【各地で仲間募集!】一緒にこの企画を面白がって盛り上げませんか?

この構想は、現在「STORY高知」でのプロトタイプ作成を皮切りに、まさにスタートラインに立ったところです。イケラボ一人で机の上で完成させるのではなく、全国各地の仲間と一緒にアイデアを出し合い、実験しながら育てていきたいと思っています!

そこで、以下のような形で関わってくれる仲間を大募集しています!

🤝 こんな関わり方、大歓迎です!

まずは火曜定例会&オープンチャットで話しましょう!

「ちょっと話を聞いてみたい」「これ、自分のビジネスにも応用できるかも?」と思った方は、ぜひ毎週火曜日の「AI仕組みラボ定例会」や、専用オープンチャットでお気軽に声をかけてください!

止まった画面を持ち寄り、みんなで知恵を出し合って、動く仕組みに変えていく。それがAI仕組みラボの一番の醍醐味です。あなたの街の魅力的なイベントと熱い想いを、全国へ届ける仕組みを一緒につくっていきましょう♬

今の困りごとを、
そのまま持ってきてください。

AI仕組みラボは、AIの機能を覚えることだけが目的ではありません。今の仕事で起きていることを、次の発信や制作へつなげていくために、毎週ひとつずつ動かしていく場所です。

AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいか迷っている方も。作りかけの資料や記事があって、あと一歩で止まっている方も。まずは、今の困りごとをそのまま持ってきてください。

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