「YouTubeやショート動画を出したいけれど、編集に何時間もかかる…」
「ただ話しているだけの動画だと、最初の数秒で閉じられてしまう…」
「外注すると1本数万円かかってしまい、毎週はとても続けられない…」
そんなふうに感じて、動画発信の手が止まっていませんか?
今朝(2026年11月2日)、イケラボスキルの「伝わる動画編集」がさらに大きくバージョンアップしました!
これまでも「スライド解説型」「テロップ型」という2つの型がありましたが、今回加わったのは、ビジネス系YouTubeチャンネルやショート動画で一番見てもらえる「フック連打×フル字幕×図解パネル」の新スタイルです。
1. まず実物をご覧ください!今朝公開した動画と5つの投稿先リンク
「実際にどんな動画ができるようになったの?」というところを、まずは今朝Zoomで話した録画から作って公開したばかりの実物動画でご覧ください。
1本の録画から、① YouTubeの通常動画(横型・8分55秒)と、② 縦型のショート動画(46秒)、さらに③ YouTubeサムネイルまで同時に仕上げて、5つの媒体(YouTube通常・YouTubeショート・TikTok・Instagramリール・Facebookリール)に公開しました。
▼ YouTube 通常動画(横型・1920×1080・8分55秒)
▲ 冒頭0〜12秒の「フック連打」→ 0:12〜「金文字タイトル」→ 0:16〜「本編(フル字幕+右上の問い+図解パネル)」の流れをご覧ください。
▼ YouTube ショート動画(縦型・1080×1920・46秒)
▲ 同じ録画の一番刺さる箇所(46秒)を切り出し、上部に常時タイトル・中央に話し手と図解パネル・下部に色分け字幕を配置した縦型ショート動画。
▼ 実際に投稿した5つの媒体へのリンク一覧
それぞれのSNSで実際にどう見えているか、下記のカードから直接開いてご覧いただけます。
2. 元になったのは、いつものZoomの録画(背景の文字やQRも自動で消去)
今回の動画も、特別なスタジオやカメラで撮ったものではありません。朝8時すぎに、いつものZoomのパーソナルミーティングルームを立ち上げて、1人で約10分話した録画(1920×1080)が元になっています。
普段のZoom背景には「ビジネスストーリー研究所イケラボ」の文字やキャラクター、QRコードが入っていますが、新しい編集プログラムが背景の文字やQRコードを自動で塗りつぶして消し、話し手のまわりだけをスッキリ切り出して白背景に整えます。
これによって、「動画撮影のためにわざわざZoomのバーチャル背景を外す」といった手間すら不要になりました。
3. 仕掛け①&②:冒頭12秒の「フック連打(NG判子)」と「金文字タイトル」
YouTubeでもSNSでも、最初の数秒で「あ、これ自分のことだ」「続きが気になる」と思ってもらえなければ、すぐに閉じられてしまいます。
そこで今回の新バージョンでは、本編の中から一番ドキッとする言葉を4〜6個(各2〜3秒)抜き出して、冒頭12秒にダイジェストとして連打する仕組みを入れました。
実際の冒頭0秒〜24秒までの流れを並べると、次のようにテンポよく展開します。
4. 仕掛け③&④:無音ジェットカット+「白・赤・青の役割別フル字幕」+右上の「今の問い」
0:16からの本編に入ると、映像がパッと明るくなり、言い淀みや無音の間を自動で詰めたテンポの良いジャンプカット(標準・寄りのカメラ切り替え付き)で進みます。
画面の下中央には話している内容のフル字幕(最大2行)が入り、言葉の役割によって自動で色とカメラの寄りが変わります。
字幕と画面のルール 言葉の役割で色とカメラワークが自動変化
- 白文字(黒フチ):通常の話し言葉
- 赤文字(白フチ)+グッと寄る:問題提起・強い主張(「多くの課題はやっぱり周りの人に伝わっていない」など)
- 青文字(白フチ)+グッと寄る:結論・大事なまとめ(「でもそれって実際に伝えるのがムズすぎますよね」「依頼数と紹介数ですね」など)
- 小さな黄色文字(字幕の上):「※LP…商品を紹介する1枚のページ」などの用語補足
- 右上の「シリーズ名+今の問い」:章ごとに「なぜ広がらない?」→「なぜ伝えるのは難しい?」→「何を伝えればいい?」→「何を測ればいい?」と今のテーマが常時表示され、途中から見た人でも迷いません
5. 仕掛け⑤:大切な整理の場面では、画面が暗くなり「図解パネル」が登場
言葉だけで「順番は4つあります」「売上と依頼数・紹介数を比べます」と話しても、耳だけでは頭の中で整理しきれません。
そこで新バージョンでは、手順・比較・箇条書きを説明する場面になると、背景の映像がスッと暗くなり、画面の真ん中に整理された図解パネル(箇条書き・矢印フロー・左右比較)が1行ずつ順番に表示される仕組みを入れました。話している本人は右下の小窓(ワイプ)に自動で移動します。
6. 1本のZoom録画から「YouTube長尺」「縦ショート(4媒体)」「サムネイル」まで一気通貫
さらに嬉しいのが、横のYouTube本編(8分55秒)だけでなく、TikTok・Instagramリール・YouTubeショート・Facebookリール用の「縦型ショート動画(1080×1920)」と「YouTubeサムネイル」も同じ録画から一気に作れることです。
7. これまでの編集スタイルとの使い分けと、必要なもの
イケラボスキルの「伝わる動画編集」では、今回のアップデートで3つの本格的な動画スタイルを自由に選べるようになりました。
| 編集の型 | 画面の特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|
| ① フック連打型(今回の新スタイル) | 冒頭フック連打(NG判子)+金文字タイトル+白・赤・青のフル字幕+右上の問い+暗い背景の図解パネル | YouTubeの本格解説(5〜15分)+SNSショート動画の同時展開に最適。視聴維持率を高めたいとき |
| ② テロップ型 | 本人全画面+要点だけの大きな2行テロップ+左の箇条書きパネル+AIで作ったイメージ映像 | 1分前後の切り出しや、たとえ話・ストーリーを雰囲気よく伝えたいとき(テロップ型の記事) |
| ③ スライド解説型 | 話に合わせて動くスライドが主役+右下に本人の小窓+字幕(AI聞き手の質問音声入りも可) | セミナーや講座のように、図解スライドを中心にじっくり教えたいとき(スライド解説動画の記事) |
追加のAPI課金は0円!
文字起こし・無音カット・背景の文字消し・色分け字幕・図解パネルの描画・動画の書き出しまで、すべてあなたのパソコンとCodexのプラン内で完結します。
イケラボスキルで頼むときは、録画ファイルを入れたフォルダを指定して、こう伝えるだけです。
「このZoom録画を、新しいフック連打型の動画にして。YouTubeの横動画と、SNS用の縦ショート動画の両方を作って。」
8. まとめ:10分話すだけで、全SNSの動画発信が回る
「動画を出したいけれど、編集に何時間もかかる」「外注すると1本数万円かかって続けられない」。そんな小さな会社・個人事業主の悩みをなくすために、イケラボスキルの動画編集は毎週進化しています。
まずは今朝公開したばかりの5つの動画を、ぜひ実際に開いて見比べてみてください!
- YouTube(横型・本編 8分55秒):https://youtu.be/kIC9Hn9FMOw
- YouTube ショート(縦型・46秒):https://youtube.com/shorts/LUu1XJ91UNM
- TikTok(縦型・46秒):TikTokで動画を見る
- Instagram リール(縦型・46秒):Instagramリールを見る
- Facebook リール(縦型・46秒):Facebookプロフィールで見る
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