「AIを活用したいけれど、一人でパソコンに向かっているとエラーばかりで挫折しそうになる…」
「ChatGPTに原稿を書かせても、どこかよそよそしくて自分の魂が乗っていない気がする…」
「ホームページやLPを作ろうとしても、デザイナーに頼むと数十万円。少し直してもらうだけでも追加料金と気兼ねで胃が痛い…」
「お客様アンケートを取っても、返ってくるのは『所作が気になった』『特にない』の超淡白な2文字。どう活用すればいいか分からない…」
もしあなたが今、画面の前でひとつでも頷いたなら、ぜひ今回の定例会レポートを最後まで読んでみてください。
ここ「AI仕組みラボ」で行われているのは、難しい専門用語を暗記するような座学ではありません。
「今、パソコンの前で止まってしまった画面をそのまま持ち寄り、その場で画面を共有して、翌朝にはビジネスが一歩先に進んでいる」という、圧倒的に実践的で温かい現場です。
【衝撃の実例】たった20分の対話音源と手持ち資料から、翌朝にはプロ級HPが完成した理由
この日の定例会で、参加メンバーから「えっ、そんなことまでできるの!?」と驚きと共感の声が上がったのが、営業苦手専門の集客導線コンサルタント・いそざきしおり様のホームページ立ち上げ事例でした。
いそざき様:「『こんな雰囲気で作りたいです』ってお見せしたサンプルのサイトに、本当に沿った感じで作ってくれていて……!今まで自分が作ったのぼりサイトやリットリンクなど、散らばっていた情報をAIがぜんぶ集約してくれていて、本当に凄いと思いました」
いけちゃん:「実際のミーティングはたった20分〜30分程度。僕の実質的な作業時間もトータル30分かかっていません。あとはCodex(コーデックス)に素材と音声を渡して、裏でAIが何十分も動いてコードを組んでくれただけです」
通常、ホームページやLPの制作を外注すると、打ち合わせを何回も重ね、デザインが上がってくるまでに数週間から数ヶ月。しかも一度組み上がったあとに「やっぱり別のデザインで試したい」と言おうものなら、追加料金や修正費で揉めるのが日常茶飯事です。
しかし、イケラボのAI環境ならどうでしょうか?
「AIは『やっぱり別のデザインにして!』と何度言っても、文句ひとつ言わずに笑顔でやり直してくれます。誰も嫌な顔をしないし、追加料金もかからない。だからこそ、納得がいくまで何パターンでも試せるんです」
「これができると、デザイナーや起業家の働き方が本当に変わる」といそざき様が語られた通り、人間は『どんな想いを届けたいか』『どんな見せ方をしたいか』の意思決定だけに集中し、面倒なコーディングやレイアウトはAIに丸投げする時代が完全に始まっています。
【目からウロコ】「所作」「特にない」の超淡白なアンケートが、読者の心を揺さぶる「売れる声」に大化けした対話術
次に全員が「なるほど!!」と膝を打ったのが、着物着付け講師・関戸朋子様の体験会における「お客様の声(アンケート)」の実例でした。
体験会に参加された男性・三田村利様から届いたアンケート原本がこちらです。
【実際のアンケート原本】
・参加のきっかけは? → 「関戸さんとワンツーワンして面白そうと思ったから」
・着物で困っていたことは? → 「所作」(※わずか2文字!)
・身体の変化はありましたか? → 「特にないです」
・どんな人におすすめですか? → 「着物好きな人、合理的な人、健康になりたい方」
・最後に感想をお願いします → 「もっと男性にも広がるといいと思います」
「これ、お客様の声として載せるにはあまりにも淡白すぎませんか…?(笑)」といけちゃん。
多くの事業主は、このような短いアンケートをもらうと「使えないな…」と諦めて引き出しの奥に眠らせてしまいます。
ですが、イケラボスキルに写真3枚とこのアンケートを投入し、「お客様の声をより膨らませて、体験会の様子をイメージできるように情景と心理を補完して」と指示した結果、驚くべきWebページが誕生しました。
完成した実際のページをご覧ください。
AIが肉付けしたのは、決して「作り話の嘘」ではありません。
- 「所作」という言葉の裏にある、「普段の洋服とは違うので、立つ、座る、歩くといった何気ない動作も、着物ではどうすると自然なのか気になっていた。着ることに加えて、着たあとの振る舞いも知りたいと思っていた」という本人のリアルな関心。
- 「身体の変化は特にない」という回答は無理に盛らず、「今回の体験では、身体の感覚に特別な変化は感じませんでした」と誠実に記載。
- 「もっと男性に」という一言から、「着物に興味があっても着るきっかけがない方がいると思うので、こうした体験会がその一歩になれば。男性が着物を楽しむ姿をもっと身近に見られるようになったらうれしい」という温かい願いを言語化。
体験者の本音をすくい上げ、写真とともに物語として再構築する。これこそが、読者に「私も行ってみたい!」「この先生に教わりたい!」と思わせる真のお客様の声マーケティングです。
【放置で完了】1時間かかる作業を昼寝中に終わらせる「フルアクセス設定」の解放感
「AIに仕事を任せて、終わるまでお茶でも飲もうと思って戻ってきたら……画面に『許可しますか?』と出ていて1ミリも進んでいなかった!」
この日の参加者からも「あるある!」と共感の嵐が巻き起こったのが、AIの「確認待ちで止まる問題」です。
Codexは非常に安全に作られているため、初期状態ではファイルを作成したり外部ツールを呼び出すたびに「承認してください」と確認を求めてきます。
しかし、これではせっかくAIを導入したのに、人間が画面の前に張り付いていなければなりません。
【解決策はたったこれだけ!】
1. 画面左下のアカウント/手のマークをクリックして「設定」を開く
2. 上から2番目の「フルアクセス」をONにする
3. ダイアログが出たら「代わりに承認(今後表示しない)」を選択する
いけちゃん:「フルアクセスにしておけば、記事執筆から画像生成、SNSへの投稿まで、AIが一人でぜんぶ走り切ってくれます。僕なんかは1時間かかる作業を走らせておいて、昼寝したりゲームしたりしてますからね(笑)。戻ってきたらぜんぶ終わっている。これが一番気持ちいい使い方です」
セキュリティに不安を感じるかもしれませんが、Codexが要求するのは指定フォルダ内のファイル操作とブラウザ連携だけです。悪意のある送信など一切しないので、安心してフルアクセスをONにして、自分の自由な時間を取り戻しましょう。
刺さる発信をつくる「3ステップ思考法」と画像10枚の掟
ブログやSNSで発信するとき、何をどうAIに伝えればいいのか?
いけちゃんが伝授した「絶対に外さない3ステップ」がこちらです。
伝えたいことを音声で吐き出す
まとまってなくてOK。スマホやPCの音声入力で、1分〜5分くらい言いたいことや感情をバーッと喋りかけます。
誰に(ペルソナ)を定義する
「交流会に出たけれど営業が苦手で悩んでいる人」など、届ける相手を1人指定。AIが裏で自動ネットリサーチを行い、その相手が悩む言葉に自動翻訳します。
どう感じてほしいか(感情ゴール)
「この人に相談すれば解決できるかもと思ってほしい」「保存して明日読み返そうと思ってほしい」という読後感を指定します。
画像は「10枚以上入れて」と指示する
何も言わないとAIは2枚程度で文字だらけにしてしまいます。具体的な枚数を指定することで、スマホでもスクロールが止まらない記事が完成します。
いそざき様:「さっき記事を作らせていて、感情ゴールを言い忘れていたんです。そしたらイケラボスキルが『どういう感情を与えたいですか?』って選択肢を出してちゃんと聞き返してくれたんです!びっくりしました」
いけちゃん:「そうなんです。足りない要素があればAIが向こうから深掘りしてくれる。だから、人間は何も構えずに思いついたまま喋りかければいいんです」
止まった画面をその場で解決!「この仲間と一緒なら、絶対に挫折しない」と思える場所
この日のもくもく作業会では、新規参加のメンバーも画面共有で次々と疑問を解消していきました。
- 山本和美様:WindowsのOneDrive同期でフォルダパスがずれていた問題を画面共有で発見し、ローカルドキュメントへ一瞬で修正。初期セットアップの文体学習へ到達!
- Bikky様:「全然わかってなかったんですけど、Codexに聞きながらChromeでログインして、今『何でも作りますよ』って返ってくるところまで設定できました!」と満面の笑顔。
- まみ助様:ブログ記事の図解トンマナについて相談。「お気に入りの図解を渡して『このトンマナで』と指定すれば、AIが勝手に覚えてくれる」という目からウロコのノウハウを獲得。
- 児島(まなみ)様:note記事の執筆中に「画像10枚以上」のプロンプトを実践。みるみるうちに華やかな記事へ変貌。
一人で自宅のパソコンに向かっていると、「画面が止まった」「リンクが開かない」という小さなトラブルだけで2日も3日も手が止まり、やがてAIから遠ざかってしまいます。
でも、ここに来れば、誰かが「あ、それ私の時も出ましたよ!ここを押せば大丈夫です」と優しく声をかけてくれる。
誰かのつまずきが全員の学びに変わり、みんなの成功事例が全員の勇気になる。これこそが、AI仕組みラボが最も大切にしている文化です。
未完成のままで大丈夫。
火曜の夜、一緒に画面を開いてみませんか?
AI仕組みラボは、「AIが得意な人」が集まる場所ではありません。
「パソコンが苦手」「発信が続かない」「集客の仕組みを作りたいけれど何から手を付ければいいか分からない」という個人事業主や経営者が、画面を持ち寄って一歩ずつ前進するコミュニティです。
準備も、予習もいりません。止まってしまった画面をそのまま見せていただければ、私たちが全力でサポートします。
AI仕組みラボ セミナー
AIを、あなたの商売で。
Codexの実画面で、企画・発信づくりを紹介します。自分の商売で、何を試すか。一緒に考える約60分です。
開催日は、順次追加しています。最新の日程は、申込ページでご確認ください。
最新日程を確認して申し込む →Zoom・約60分。参加費3,300円(税込)。公式LINEの友だちは無料です。セミナー参加費とラボの月額会費は別です。