「InstagramのリールやTikTokをやった方がいいのは分かっているけれど、動画編集なんて難しそう…」
「顔を出して踊るような動画は自分には無理だし、何を喋ればいいのか分からない…」
「文章を書くだけでも精一杯なのに、動画まで手を出したら時間がいくらあっても足りない…」
情報発信やマーケティングを頑張っている方なら、一度はこんな風に悩んだことがあるのではないでしょうか。
実はこれ、まったく同じことを僕(池田)自身もずっと感じていました。
これまでブログやメルマガ、Xでのテキスト発信、そして手書き風の図解作成など、文字と静止画を中心とした「仕組み化」をとことん追求してきました。
ですが、最近のSNSマーケティングの潮流を見ていると、どうしても無視できない巨大な現実があります。
Instagramのリール、TikTok、YouTubeショート、さらにはXやFacebookのフィードでも、「ショート動画」の重要性が過去最高に高まっているのです。
なぜ今、僕たちがショート動画をやるべきなのか?
理由は極めて明快です。
どれだけ素晴らしいブログを書いても、どれだけ濃いメルマガを用意しても、「そもそも最初の1秒で立ち止まってもらえなければ、存在しないのと同じ」だからです。
スマートフォンを開いた人々は、すき間時間のほんの数秒で画面を激しくスクロールしています。
その中で、「動き」と「声」と「テンポ」を一瞬で届けて心を掴むことができるショート動画は、認知の入口として圧倒的なレバレッジを持っています。
「これはもう、やるしかない!」
そう確信した僕は、さっそく本格的なショート動画の専門教材を購入し、自分自身がプレイヤーとして徹底的にマスターするための実践をスタートしました!
「お、池田がまた新しいことを面白そうに始めたな!」と感じていただけたなら大正解です(笑)。
池田が挑戦する「2大ショート動画スタイル」
ひとくちに「ショート動画」と言っても、ダンスをしたり過激な企画をやったりする必要はまったくありません。
僕たちが目指すのは、「信頼をつくり、ファンを増やし、ビジネスや商品に繋がるマーケティングのためのショート動画」です。
そのために、僕自身がこれからマスターして実践するスタイルは、明確に以下の2つ(+α)に絞り込みました。
池田が実践・検証する2大制作スタイル:
① 音声入力から加工してアニメを作る「アニメバージョン」
② 普通のスマホで撮った縦型の動画を加工する「スマホバージョン」
スタイル①:音声からアニメを作る「アニメバージョン」
これは、「顔出しなし・声出しなし(またはAI音声)」でも圧倒的なクオリティを出せるスタイルです。
スマホに向かって、日頃の気づきやノウハウをブツブツと音声入力するだけ。それをAIが文字起こしし、ショート動画に最適化された60秒の台本に組み直します。
さらに、その台本をもとにキャラクターやシーンの画像をAIで生成し、VrewやCapCut、NoLangなどのAI動画ツールを連携させて、サクサクと動きのあるアニメーション動画へ仕上げていきます。
「人前で喋るのが苦手」「顔を出さずに情報発信したい」という個人起業家や士業・コンサルタントの方にとって、これ以上ない強力な武器になります。
スタイル②:普通のスマホで撮った縦型動画を爆速加工する「スマホバージョン」
もうひとつが、「スマホ1台で手軽に撮って、AIで爆速編集するスタイル」です。
スマホのインカメラに向かって1分間サッと喋る、あるいはホワイトボードの前で解説する、対談のワンシーンを縦撮りする。
その生動画をAI編集ツールに読み込ませて、無音部分の自動カット(ジャンプカット)、大きな見やすいテロップの自動生成、要約ハイライトの装飾、BGM追加までを一気に終わらせます。
飾らない人柄や熱量、現場のリアルな空気感がそのまま伝わるため、「この人から買いたい!」「この人に相談したい!」という深いファン化を一瞬で生み出すことができます。
AIで売れる動画を「モデリング」する黄金比率
ショート動画制作で最もやってはいけないのは、「自己流でなんとなく喋り始めること」です。
最初の2秒で興味を持たれなければ、指先ひとつのスワイプで消え去ってしまいます。
では、どうすればいいのか?
答えは「すでに伸びている優良なショート動画をAIに読み込ませて、徹底的にモデリング(分析・再現)すること」です。
伸びるショート動画には、共通する「黄金比率」が存在します。
- 0〜2秒(強烈なフック):「これ知らないと損します」「まだ〇〇使ってませんか?」と、視聴者の指をピタッと止める問いかけや否定から入る。
- 3〜15秒(悩みの代弁・共感):「ブログ書いても読まれない…」「毎日投稿に疲れた…」と、ターゲットが抱える痛みに寄り添う。
- 16〜45秒(解決策・1つの教訓):あれこれ詰め込まず、「ポイントはたった1つ、〇〇です」と明快に答える。
- 46〜60秒(アクション喚起・CTA):「忘れないように保存してね」「プロフィールのリンクから受け取って」と次の一歩を明確に示す。
この構成をAIにプロンプトとして記憶させておけば、どんなテーマであっても「売れるショート動画の台本」が一瞬で生成できるようになります。
【必見】AIに読み込ませてモデリングしたいおすすめアカウント
「モデリングしたいけれど、具体的にどんなアカウントを参考にすればいいの?」
そんな方のために、僕自身が教材やリサーチを通じて厳選した、AIに台本を読み込ませてモデリングするのに最適な「おすすめ系統と注目アカウント」をご紹介します!
系統①:アニメ・図解・キャラクター解説型(顔出し不要)
特徴:難しいITノウハウや最新AIニュース、ビジネスの教訓を、1分間のキャラクター会話劇やポップなアニメーションで解説するスタイル。
代表例・参考アカウント:
・海外のAI活用リール(The AI Advantage / Matt Wolfe氏など):画面キャプチャとテンポの良いアニメーションアイコンを組み合わせ、最新ツールを1分で神解説する圧倒的なテンポ感。
・ずんだもん・ちびキャラビジネス解説系(TikTok/YouTube):視聴者の疑問にキャラクターがツッコミを入れながら本質を解き明かす構成。脚本のフック作りが天才的です。
系統②:スマホ自撮り・リアル現場トーク型(人柄・信頼性)
特徴:スマホに向かって直接語りかけるスタイル。テロップのフォントが大きく、カット割りが細かく、無駄な間が1秒もないのが特徴です。
代表例・参考アカウント:
・Alex Hormozi(アレックス・ホルモジ)スタイル:海外の起業家発信でデファクトスタンダードとなった「大きな太字テロップ+効果音+身振り手振り」。ビジネスの本質を一言でズバッと突き刺すフックは必見。
・国内トップマーケターのリール(迫佑樹氏、やまもとりゅうけん氏、マコなり社長のショートなど):「〇〇な人、今すぐやめてください」という逆張りフックから入り、具体的な3つの理由を論理的に解説する展開は、ビジネス教育動画の教科書です。
系統③:スライド・手書きノート・要約型(保存率・実用性)
特徴:iPadの手書きノートやNotion画面、スライドをめくりながら音声で要点を解説するスタイル。「後で見返したい!」と思わせる保存率(ブックマーク率)が極めて高いのが強みです。
モデリングのコツ:文字起こしツールで動画の音声をテキスト化し、ClaudeやChatGPTに「この動画の起承転結とフックの構造を抜き出し、自分のビジネス用に書き換えて」と指示するだけで、驚くほど高精度な台本が手に入ります!
泥臭い実践のすべてを「イケラボスキル」に落とし込みます!
僕がこうして新しい教材を買い、ショート動画の制作に本気で取り組む一番の目的。
それは、「僕自身が泥臭く実験して、うまくいった最短ルートをすべて『イケラボスキル(ikelabo-skills)』に組み込んで、みんなに届けること」です!
新しいツールや手法をゼロから覚えるのって、正直すごく大変ですよね。
「どのアプリを使えばいいの?」「プロンプトはどう書けばいいの?」「編集でどこをカットすればいいの?」
そうしたつまずきや試行錯誤は、全部僕が引き受けます!
実際に僕が手を動かして動画を作り、アルゴリズムの反応を見ながら、
「ネタをスマホに吹き込むだけで、アニメ動画用の60秒台本と画像指示が瞬時に出るスキル」
「撮ったスマホ動画を渡すだけで、ジャンプカットと要約テロップ構成を一撃で作るスキル」
といった形で、誰もがワンクリックや簡単なチャットだけでショート動画を量産できる仕組みを開発していきます。
あなたがやるべきことは、「自分の仕事の良さや熱い想いを話すこと」だけ。
あとの面倒な構成作りや演出は、すべてAIとイケラボスキルがチームとなって支える未来を本気で作っていきます。
ショート動画の新しい波を、一緒に楽しもう!
「動画」と聞くと、身構えてしまう方も多いかもしれません。
でも、安心してください。
AIの進化によって、いまや「文章を書くのと同じ感覚」で、誰でも魅力的なショート動画が作れる時代がやってきました。
僕が実際に教材を実践しながらショート動画を作っていく様子や、どんな反響があったのかという生データは、このブログやSNS、そして「AI仕組みラボ」の実践会でリアルタイムにシェアしていきます。
「私もショート動画に興味がある!」「イケラボスキルで動画が作れるならやってみたい!」と思った方は、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
一緒に新しい発信の扉を開いて、ワクワクする仕組みを広げていきましょう♬
話したことが、動画にも記事にも。
AIで発信をもっとラクに、楽しくしませんか?
「文章を書く時間がない」「ショート動画を作ってみたいけれどやり方が分からない」。
AI仕組みラボでは、池田が現場で検証した最新のAIスキルやワークフローを、実践会の仲間と一緒に楽しく体験していただけます。
あなたも仲間と一緒に、一歩先を行く情報発信を今すぐスタートしましょう!
AI仕組みラボでできること・参加方法を見る