話したことが、LPになるikelabo LP Studio が完成しました
LPを作りたい。
でも、白い画面の前で、最初の一行が出てきません。
何を書けばいいのか。
どんなデザインがいいのか。
人に頼むにも、何をどう伝えればいいのか。
そこで止まっている方のために、ikelabo LP Studio を作りました。
自分の商売を話すと、Codexが調べて、書いて、デザインして、押せるページまで仕上げます。
話した内容を材料に、Codexがページまで仕上げます。スマホの中は架空の見本です。
1. 「駅前で整体やってます」から始まるLP
まず、できあがりを見てください。押すと、1本まるごと開きます。
お店も声も数字も、すべて架空の見本です。
整体院の見本は、こんな話から始まります。
駅前で整体やってます。肩こりの人が多くて、デスクワークの人ばっかりかな。もんで終わりじゃなくて、座り方まで見るのがうちのやり方です。初回は3,000円。
話し言葉のままで大丈夫です。言い直しも、話があちこちへ飛ぶのも、そのままで構いません。整えるのはCodexの仕事です。
見てほしいのは、1枚目の絵だけではありません。「月曜の15時に、また同じ場所が重くなる」。本文は、こんなふうに読む人の毎日の場面から書きます。絵で見せる区画と、本物の文章で読ませる区画を混ぜて、1ページにしています。
絵と本物の文章を組み合わせた1本。これも架空の見本です。
見本について、正直に書いておきます
見本は、仕上がりを見てもらうために架空のお店で用意しました。絵はCodexの画像生成で作り、原稿は見本用に書いています。本物のLPは、話した内容と資料の分だけ濃くなります。話に無い実績やお客様の声は、足さない決まりです。
2. 人がするのは「開く、話す、渡す」の3つ
人がするのは3つと、途中の確認、デザイン選びです。
必要なのは、Ikelaboスキルが入ったCodexだけです。
- 開く:Codexに「LPスタジオを開いて」と伝えます。ライセンスキーを覚えていなくても開きます
- 話す:質問に思いつくまま答えます。キーボードの音声入力で、しゃべるように入れられます
- 渡す:できた文をコピーして、Codexに貼ります
ここから先は、Codexが次の順に進めます。
- 届いた資料やURLを読み取る
- 業界を調べる
- 「選ばれる理由」を作る
- 原稿を書く(ここで確認をお願いします)
- デザインを3案出す(ここで1つ選びます)
- 区画ごとの絵を作り、文字を原稿と照らし合わせる
- 押せるページに仕上げる
絵はご自分のCodexの画像生成で作るので、APIの料金はかかりません。公開するかどうかは、ご本人が決めます。
3. 「書けない」「分からない」で止まらないように
LPづくりは、途中で手が止まる場所がいくつもあります。そこを1つずつ、止まらない形にしました。
| 止まりやすい所 | こうなります |
|---|---|
| 質問が多い | 全部で32問ありますが、大事な8問だけでも作れます |
| 口で説明しにくい | チラシのPDFや写真、ホームページのURLをそのまま入れると、Codexが読み取ります |
| 写真が無い | まずはAIの絵で仮置きして、良い写真ができたら入れ替えられます |
| 足りないものがある | Codexが「これはありますか? 無ければこの案で進めます」と聞いてきます |
| デザインが分からない | はっきり違う3つの方向で、完成の姿を見比べて選びます(迷ったら「おまかせ」) |
| 載せ方が分からない | 「できたLPを載せて」と伝えると、FTP、WordPressの下書き、公開用のZIPから選べます |
実際の画面です(左が質問、右が資料とURLの入れ場所)。
4. LPの作り方は、4つになりました
自分のLPだけではありません。お客様のLPも、新しく作ることも、今あるLPを良くすることもできます。
LPの作り方は4つ。どれも、最後に作るのは自分のCodexです。
| 進め方 | |
|---|---|
| 自分のLPを新しく | LP Studioで話して、Codexへ渡します |
| 自分の今のLPを良くする | URLを貼って「このLPをデザインごと作り直して」と伝えます |
| お客様のLPを新しく | Zoomで取材して、録画と資料を渡します |
| お客様の今のLPを作り直す | 今のLPを分析し、分析を見てもらい、掘り下げて取材してから作ります |
下の2つは、AIライターの仕事になる形です。
5. 「取材して書く」が、LPの仕事になる
AIライターの皆さんは、経営者の話を聞いて、言葉にしてきました。その力が、そのままLPの仕事に使えます。話をそのまま受け取れるので、質問に打ち込むより濃い材料が集まります。
お客様のLPは、話を聞くところから始まります。
始めるときは、相手の簡単な情報をCodexに伝えます。
春田さんの取材の準備をして。はるの整体院という京都の整体院で、LPで初回体験の予約を増やしたい。取材は60分。
Codexが相手のことを調べて、その人の言葉に合わせた質問を全部作ります。当日持っていく取材シートと、相手へ送る事前のお願いが、そろって出てきます。
取材シートの見本(お店は架空)。時間割、はじめの言葉、答えが薄いときの深掘りの一言まで入ります。
取材のあとは、Zoomの録画、音声、資料、写真を、用意されたフォルダへ全部入れるだけです。録画はご自分のパソコンの中で文字にして、質問ごとに話を整理します。話に出なかった大事なことは、Codexが聞いてくれます。話した言葉の引用は、文字起こしと照らし合わせる検査つきです。
お客様に見てもらうのは、原稿、デザイン、公開前の3回です。確認の文はCodexが作り、送るのは作る人です。お客様のOKをもらってから公開します。
料金や受け方は、それぞれで決めます
料金、納期、直す回数は、AIライターそれぞれが、お客様と決めます。Codexが金額を決めることはありません。仕事や収入を約束するものでもありません。ライセンスキーやLP Studioの入り口を、お客様に渡すことはできないので、お客様の話は取材の形でもらってください。
6. 今のLPを作り直すときは、分析から
いきなり作り直さず、まず分析を見てもらいます。
URLを伝えると、Codexが今のページを読んで、3つ作ります。
- 今のLPの分析:お客様に見せる資料です。良い所、もっと強くできる所、ページの言葉に根拠があるか、作り直しの方向が入ります
- 掘り下げる取材シート:聞き手が持っていきます。申し込まなかった人の話を聞く質問も入ります
- 事前のお願い:お客様へ送る文です。反応の数字や問い合わせの文面の用意もお願いします
左が今のLPの分析、右が掘り下げる取材シートの見本です(お店は架空)。
たとえば、ページに「丁寧なカウンセリング」とあれば、こう聞きます。
ページに「丁寧なカウンセリング」とありますが、最初の10分で実際に何をしますか?
きれいな言葉を、場面と数字と本人の言葉に戻す質問です。ページの言葉だけでは出てこない話が、LPの芯になります。
分析は見立てで、結果を約束するものではありません。頼まれていないページを、勝手に作り直して見せることもしません。
7. 最初の見本は、全然だめでした
正直に言うと、ここまで何度も作り直しました。
最初の見本を見て、僕は「全然駄目です」と言いました。背景の上に文字を重ねただけのページで、目指していたLPの密度には届いていなかったからです。そこで、区画ごとに完成した絵を作る形へ、まるごと変えました。
見た目が良くなった次の見本にも、言いたいことがありました。「デザインは良いけれど、短くて弱い、共感できない」。それで、絵と本物の文章を混ぜて、読む人の場面から書く形にしました。
質問も同じです。32問を見て、これは挫折しそうだと感じました。だから全部に答えなくていい形に変えて、足りないものはCodexが聞くようにしています。
使う人が止まる場所を、自分が使う目で1つずつ直してきました。ただ、ここから先は、僕1人では確かめられません。
8. 事例は、まだ0件です
今日の時点で、本物の事例は1件もありません。お見せした見本は、全部架空のお店です。架空のお店での試験は重ねてきましたが、本物のお店での取材や掲載は、これからです。
だから、ここからは皆さんのLPで確かめたいと思っています。Ikelaboスキルを使っている方は、まず自分のLPを1本。AIライターの方は、身近な1人に声をかけて1本。できたら、イケラボの公式LINEか、ラボのオープンチャットで見せてください。良かった所も、うまくいかなかった所も、どちらも知りたいです。
1本目は、あなたのLPです。
お客様のLPは、お客様の了解をもらってから見せてください。事例として紹介するのも、ご本人の了解をいただいたものだけです。LPを作れば必ず申し込みが増える、というものではありません。反応を見ながら直していく、その1本目を一緒に作れたらうれしいです。
9. 今日から始めるには
LP Studioは、Ikelaboスキル 2026.10.31.7 から使えます。すぐに受け取りたいときは、Codexにこう話しかけてください。
Ikelaboスキルを今すぐ確認し、必要なら更新して。実行結果も教えて。
受け取ったら、あとはこの一言です。
LPスタジオを開いて
Ikelaboスキルをまだ使っていない方は、AI仕組みラボの案内か、下のセミナーからどうぞ。
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