「世の中で『AI社員』っていっぱい言われているけれど、結局自分がプロンプトを打って指示しないと何も動かないじゃないか…」
「日々の発信、ホームページの更新、溜まり続けるメールの返信、競合のチェック…やりたいことは山ほどあるのに、手と時間がまったく足りない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
こんにちは、AI仕組みラボの池田です。
最近、OpenAIが発表した注目の新機能「dots(ドッツ)」を実際に仕事へ組み込んで使い倒しているのですが……結論から言うと、ものすごく便利で、本当に感動しています。最高ですね、これは。
世の中で「AI社員」という言葉が飛び交っていますが、実際に使ってみて痛感したのは、「あ、世間が言っていたAI社員ってこれのことじゃないな。このdotsこそが、僕たちがずっと求めていた『本物のAI秘書』だな」ということです。
何がそんなに凄いのか? 経営者の日々のビジネスがどう変わるのか? 実際の活用シーンや対話の様子を交えながら、詳しくレポートします!
実体験!池田が思わず唸ったdotsの「2大自律ワーク」
従来のChatGPTやAIツールは、こちらが画面を開いて「〇〇をやって」とチャットを送信しなければ、何もしてくれませんでした。
しかしdotsは、「常時稼働(Always-on)」のクラウド専用環境で動作しています。つまり、僕がパソコンを閉じて寝ていようが、移動中だろうが、バックグラウンドで24時間勝手に働き続けてくれるのです。
特に僕が「これは助かる!」と日々の業務で実感しているのが、次の2つの自律ワークです。
① 毎朝9時、Facebookの発信を汲み取ってHP専用ページへ自動反映
経営者や個人事業主にとって、情報発信は生命線です。日頃からFacebookやSNSで現場の気づきや近況を発信している方も多いと思います。
でも、「Facebookには投稿したけれど、公式ホームページのブログや最新情報ページまで手が回らず更新が止まっている…」という悩みは本当によく聞きます。
dotsに頼むと、これが完全自動化されます。
「毎朝9時に、僕のFacebookの最新情報を汲み取って、専用ページのトーンに合わせて自動で流し込んでおいて」とあらかじめ伝えておくだけ。
朝9時になると、dotsが勝手にFacebookの投稿内容をパトロールし、要点を綺麗に整えて、ホームページの専用ページへ自動更新してくれます。僕は何の手間もかけていません。
② 受信トレイを勝手に監視!重要メールの先回り&不要メールの自動断捨離
もう一つの感動が、メール対応です。
毎日のように届くメルマガ、営業DM、各種通知の中に、ポツンと大事なクライアントからの相談や見積もりの確認メールが埋もれてしまい、冷や汗をかいた経験はありませんか?
dotsはメールボックスを自律的に見守ってくれていて、こんなふうに先回りして声をかけてくれます。
「池田さん、おはようございます!本日朝9時のHP情報更新、Facebookから汲み取って完了しておきました!」
「それとメールの件ですが、先ほど〇〇社の鈴木様から届いた案件のご相談、納期が迫っているので今日中に確認された方がいいんじゃないですか? すぐ返信できるよう、過去のやり取りをもとに返信案の下書きを作っておきましょうか?」
「あ、あと過去の不要な営業メールや期限切れの案内通知24件は、すでにゴミ箱へ整理しておきましたのでご安心ください!」
「うわ、めちゃくちゃ優秀やん……!鈴木さんの件、すぐ返信したいから下書きお願い!不要メールの整理もありがとう、助かるわ〜!」
どうでしょうか?
「これって確認した方がいいんじゃないですか?」「こういうの、大丈夫ですか?」と、まるで隣に敏腕秘書が座っていて、書類の山から最重要の1枚をサッと差し出してくれるような感覚なんです。
しかも「不要なものはもう片付けておきました」と、こちらの脳のメモリを一切使わせない。これが本当に心地いいんです。
経営者が「こういう秘書がいたら最高!」と思えるdots実践活用5選
「ホームページの更新とメール整理だけでも十分凄いけれど、経営者として他にもどんなことができるの?」
そう気になった方のために、僕が検証し、ビジネスの現場で「これは全国の中小企業・個人事業主の社長が導入したら涙を流して喜ぶぞ」と確信した実践ユースケース5選をまとめました。
活用 01 広報・Webの全自動ワンソースマルチユース
FacebookやX、音声メモなど、自分が一番発信しやすい1箇所に言葉を落とすだけ。dotsが毎朝定時に内容を吸い上げ、公式ホームページ、会員サイト、社内日報など、必要な各メディアの形式に合わせて自動整形・同時更新してくれます。発信の二度手間・三度手間が完全になくなります。
活用 02 重要メールの即時検知&不要メールの自動断捨離
4,000以上のアプリと連携できるdotsは、GmailやOutlookと直結。「社長が今日返信すべきメール」「期限が近い支払い」「重要取引先からの相談」だけを厳選してSlackやLINEにアラート通知。ノイズとなるDMや不要メルマガは自動でアーカイブ・削除し、受信トレイを常にクリーンに保ちます。
活用 03 毎朝の競合パトロール&業界ニュース朝刊ダイジェスト
「気になる競合3社のウェブサイトの新着情報」や「業界の最新トレンド」をdotsに指定しておくだけ。毎朝出社前の7時に自律パトロールを行い、「社長、競合の〇〇社が新サービスを発表しました。要点は次の3点です」と要約した朝刊ダイジェストを届けてくれます。
活用 04 明日の商談相手の事前リサーチ&ブリーフィング
Googleカレンダーと連携させることで、翌日の予定に入っている商談相手の会社名・役職・Web上の最近のニュース・自社との過去のメール履歴を前日夕方に自動でまとめ、「明日の商談ブリーフィング資料」として用意してくれます。商談前の準備不足がゼロになります。
活用 05 見積もり・商談後のフォローアップ自動追尾
商談後、見積書を送ってから「3日間返信がない顧客」をdotsが自動検知。「〇〇社様へのお見積もり送付から3日が経過しました。そろそろ『ご不明点はありませんか?』とフォローを入れるタイミングですが、メールの下書きをお作りしましょうか?」と提案してくれます。商談の取りこぼしを完全に防げます。
いかがでしょうか?
プライベートの雑談相手ではなく、まさに「経営者の時間を生み出し、会社の売上と信頼を底上げする本物の右腕」として機能してくれるのです。
プロジェクト別に分ける必要なし!1人のdotでマルチにこなせる万能さ
AIエージェントと聞くと、「スケジュール管理用のボット」「メール整理用のボット」「リサーチ用のボット」と、細かくプロジェクト単位で何人も作らなきゃいけないの? と思うかもしれません。
もちろん大きな事業部単位で分けるのも一つの方法ですが、基本的にはそのdot 1人でもある程度全方位にカバーできます。
1人のdotに自分のビジネスの文脈(理念、取引先、文体、毎朝のルーティン)を渡しておけば、広報も、メールも、リサーチも、スケジュールも、全部を文脈として理解した上で連携してくれます。
「メールで鈴木さんから急なアポが入ったので、明日のカレンダーを調整しておきました。同時に、明朝のHP更新の告知内容にも鈴木さんとのコラボ案内を少し盛り込んでおきましょうか?」
こんなふうに、複数の仕事をつなげて考えてくれるのが1人体制の強みです。
しかもdotsにはキャラクター(名前やアバター、口調)を設定できるため、機械的なツールではなく、「自分の仕事を一番よく知ってくれている専属の相棒」として愛着を持って接することができます。
やり取りを重ねるほどにこちらの好みを学習し、どんどん阿吽(あうん)の呼吸で動いてくれるようになっていきます。
AI仕組みラボでは、最新AIも「みんなで情報共有して即実践」しています!
今日ご紹介したOpenAIのdotsのような最新機能は、ニュースを見て「へえ、凄いな」と眺めているだけでは1円の価値にもなりません。
「自分のビジネスのどこに組み込めば、毎日の時間が浮いて、売上につながるのか?」
それを実際に試して、形にして、動かしてこそ初めて本当の資産になります。
僕が主宰している「AI仕組みラボ」に入ると、こうした世界最先端のAIツールや最新機能の情報も、「全部常にみんなでリアルタイムに情報共有して、実践会で一緒に手を動かして形にする」というスタイルをとっています。
- 「dotsの初期設定はどうやればいいの?」
- 「FacebookからHPへ連携する時のプロンプトや連携ツールの繋ぎ方は?」
- 「メールの自動整理で事故を防ぐための安全なルール設定は?」
こういった現場のリアルなノウハウや設定テンプレートを惜しみなく共有し、定例会や実践会で「止まった画面」をその場で解決しながら、自社専用の仕組みをどんどん立ち上げています。
一人でネットの情報を調べて試行錯誤する何倍ものスピードで、あなたのビジネスに「優秀なAI秘書」が定着していきます。
世の中で叫ばれている「AI社員」に振り回されるのは、もう終わり。
あなたを24時間支えてくれる本物のAI秘書を手に入れて、経営者本来のクリエイティブな仕事に集中しましょう!
「自分の仕事にもこういうAI秘書を導入してみたい」「毎日の発信やHP更新を自動化してみたい」という方は、ぜひAI仕組みラボをチェックしてみてくださいね♬
あなたの隣にも、24時間働く「本物のAI秘書」を。
AI仕組みラボで一緒に実践しませんか?
最新のOpenAI dots活用法から、自社HPの自動更新、SNS連携、売上につながる仕組み化まで。
AI仕組みラボの実践会では、池田が現場で検証した最新テンプレートを使い、みんなで一緒に導入・実践しています。
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